春は花見。花見団子の元祖があの人だったとは!

メルマガバックナンバー ももたろう通信 第112回
「春はロマンチック」
2017年4月4日配信

4月になりました。
新学期、新生活、新年度、人事異動などで、環境が変わり
ドキドキ・ワクワクの春をお過ごしでしょうか。

さてさて春といえば、今しか楽しめない「お花見」

綺麗な桜を見るとなんだか心がウキウキするのは私だけでしょうか?
とは言え、やっぱり『花より団子』
季節感たっぷりの花見弁当の方が気になるところです!

そして、お花見で食べる団子と言うと、串に刺さった
3色の団子を思い浮かべます。

なぜ花見の時に団子が食べられるようになったのでしょうか?

きっかけは、花見の席で豊臣秀吉が全国から甘味を集めて、
花見をしながら団子を食べたことから始まりました。

それから花見をしながら団子を食べるという事が庶民にも伝わり、
花見団子が生まれたといわれています。

そんな花見団子ですが、色や順番にも意味や理由があるのです。

串の上から、桜色・白色・緑色の順になっているものがほとんどです。

この3色には、季節を表すという意味があり、

桜色は春

白色は雪の冬

緑は新緑の夏

そして、順番には
やわらかな桜が咲く春の空、地面にはまだ雪が残っている、
でもその下には新緑が芽吹いている。
こんな理由があるそうです。

春を待ちわびる昔の人の気持ちがなんだかロマンチックですね。

そう言えば、時代劇でお侍さんが、道端の団子屋さん(?)に
「おやじ、団子を一皿くれ」なんて台詞、聞いたことあるなぁ~。

そこで、3色のかわいいお花見団子が出てきたら・・・
と思わず想像してしまいました♪

おしゃれなスイーツも良いけれど、
今年のお花見は昔ながらのお花見団子で春を堪能してみませんか。

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