三保高原の毎日は、ネイティブ岡山県人に支えられて。

メルマガバックナンバー ももたろう通信 第118回
「ネイティブ岡山県人」
2017年8月14日配信

夏休みとお盆休みのこの時期、おかげ様で連日にぎわっています。

お客様のお帰り後、コテージの清掃はシルバースタッフの
大活躍で行われています。

チェックインに間にあわせるため、皆さん和気あいあいと
話しながらも手を休めることなく見事なお仕事ぶりです。

朝、当日の仕事の段取りなどの打ち合わせをしてから、
一日が始まります。その頃は丁寧な岡山弁でお話している皆さんも
忙しくなってくると、あちこちでネイティブ岡山弁が飛び交ってきます。

「今日も、でぇーれぇーあちーなぁー」
(今日もとっても暑いね)

「ぎょーさん、もっていかにゃーおえんでぇー」
(たくさん持って行かないとダメだよ)

「はよー、せにゃー、まにあやーせんでぇー」
(早くしないと、間に合わないよ)

このあたりは、日常茶飯事。

今日は、というと・・・、フロントに

「のーなさんまに」とカギを持ってきてくれました。

生まれも、育ちも岡山県の私、普通に「ありがとう」と出ますが、

標準語圏のスタッフには???
前後の言葉でなんとなく理解できたそうですが・・・。

『大間のマグロ』ならぬ『のーなさんま』

さてさて、この方言、皆さんわかりますか?

答えは、終わりの方で・・・。

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【1】最新空き状況
【2】コテージならでは
【3】こんな宿泊しました♪
【4】周辺観光案内
【5】『のーなさんま』とは?

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【5】『のーなさんま』とは
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■・・・『なくさない内に』という意味です。

『のーなさんまに、カギを持ってきた』とは
・・・『なくさない内にカギを持ってきました』と訳します。

方言は、同じ県内でも、県南、県北、地域によって違いがあるようです。
奥が深いですね。ネイティブ岡山弁、また機会があれば。

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