「助けて~」と言える女子を目指して。

メルマガバックナンバー 「ももたろう通信」 第122回
「いくつになっても!?」
2017年11月2日配信

山の上に位置している自然いっぱいの当館。
そろそろ「雲海」がキレイに見える季節です。

「キャ~、ム●デ」

「キャ~、助けて~~。ヘビがおる」

スタッフの『女子力のある声』が響きます。
私も含め近くにいるスタッフは、殺虫剤やら
長い棒など持ってレスキューに向かいます。

「どこに、おるん?」

「ロッカーの・・・ところ」

「わかった」

シューー!(殺虫剤の音) → バシッ!!

「見えんように、捨ててよ」

「はい。はい。済んだよ」

「もー、怖かった! 助かったー。ありがとう♪」

女の私でも助けなくっちゃと思わせる、あの声。
私には、どうやっても出せません。

私はと言えば
「うわっ、巨大ム●デ」→ シューー! → バシッ!!

「オォー何で、ヘビがおるん」と言いながら、石とか棒で追っ払う。

間違いなくオッサン(もとえ、男性的)ですよ。
「ぎゃー」くらいは出るかも知れないけど・・・。

そうそう、唯一カエルを見たときは「ぎゃー」が出るけれど
家で叫んでも、間違いなく誰からも助けてあげよう。
とは思われていませんね。

あの、『女子力の高い声』はどうやったら出るのか?
もう少し年を重ねると出せるのか?

この声の主は、7?才のスタッフです。
いくつになっても女子は、可愛くないといけませんね。

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