赤ちゃんパンダのピンク色は、お母さんの愛情の色。

メルマガバックナンバー ももたろう通信 第123回
「あの色の正体は?」
2017年11月24日配信

少し前からテレビを見ていて、とても気になることがあるんですよ。

それは、今年6月に生まれた上野動物園の赤ちゃんパンダ
「シャンシャン(香香)」のこと。

動くぬいぐるみ、みたいで可愛いですよね。
生まれたのは6月。今では体重10kgを超え、愛情たっぷりに
すくすくと育ち、来月からは一般公開も始まるそうです。

そう、気になることとは、この「シャンシャン(香香)」の最近の映像です。
「パンダって白黒なのに白い部分がピンク色に見えるけど・・・。」

生まれたては、まだ毛が生えてなくてピンク色の肌が見えてたけど
その後パンダらしい白黒模様になっていたのに、なぜ??

映像を見た皆さんも、思いませんか?

そのギモンが「へぇ~、そうなんだ!」という答えで解消されました!
パンダのふるさと中国のパンダ研究の専門家や
日本一のパンダ飼育数のアドベンチャーワールド担当者などによると、

あのピンク色の正体は『唾液』だそうです。

赤ちゃんの清潔や体温を保つため、お母さんは1日何回、何百回も
赤ちゃんパンダをなめるそう。その時の唾液が赤ちゃんの毛についてピンク色に。

あのピンク色は、お母さんの愛情をいっぱい受けている証ですね!

この、なめる行為は一年ほど続く事もあるそうですが、その後は
成長とともに、白黒色に戻ってゆくそうです。

ちなみに、どのパンダも黒いのは、眼の回り、耳、鼻面、両脚、肩だけで、
しっぽも含む、その他の毛は白色なんです。
これからパンダの絵を描く人はご参考に!(← 描く人は知ってるか!?)

日本に初めてパンダがやってきたのが44年前。
子供の頃、パンダのぬいぐるみを買ってもらった事を良く覚えています。
きっと、その頃だったのでしょうね。

大きなぬいぐるみで、初めは抱きついたりして遊んでいたけど、
子供心にも、汚れるとまずい・・・という知恵がついたんでしょうね。
そのうち大きなビニール袋に入れて部屋に飾っていました。
たぶん、まだ実家に眠っているはず。

そうだ!この私も純粋で可愛かった(???)あの頃にタイムスリップしに
パンダちゃんに会いに行ってみようかな!

あなたも、ちょっと子供の頃を思い出してみませんか!

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